2014年10月05日

①「人間関係が上手くいかない」精神的ストレスだけがストレスの原因ではない

とにかく、人間関係に気を遣い、学校や社会、私たちが
生きるすべてにおいてストレスを受け続ける構造になって
いる日本ですが、

ほとんどの方はストレスの大きな原因「人間関係」の
精神的な外的要因だけがストレスの原因になっている
と考えているかと思います。

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確かに、周りと上手くいかない、合わせられない、疎外感
を強く感じる、などのストレスの直接原因になっている
のには間違いないです。

が、これを「だから人間関係がストレスの原因」と思い
込んでしまうのは、大きな間違い
だと言えます。

学生だと、不登校になったり、
社会人だと転職を繰り返し どんどん人間と関わらない職場や
自宅でできる仕事などを求めていくようになり
いわゆる「他人とできるだけ関わらないない」ようにする
ことで、ストレスの原因がほとんど解消される、

と 自分自身だけで判断してしまうことが多くなってきて
いると思いますが、それをストレスの原因解消だと考える
のは、実は大間違い非常に危険
なことのです。

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この記事をいま読んでくださっているあなたは、
自分が気づかないだけで 実は「うつ」の症状が進行している
可能性
を秘めているのです。

何故かと言えば、平成25年現在の時点では
何らかの精神疾患が原因でメンタルクリニックに通院状態と
なっていて、治療を受けている人が 顕在的に300万人を超え
ずっと治らないまま
の状態で、

さらに メンタル医学学会などの統計によると、日本人の
実に4人、または3人に一人
、つまり
精神疾患が原因で通院している数の実に約10倍の人が
潜在うつ、もしくは自覚がないだけでうつ状態にある、
という驚愕の事実が判明しています。


聞きかじった知識での自己診断や、誰かに聞いた話程度の
曖昧な判断だけで、「人間関係」でのストレス原因だけを
取り除きさえすれば、ストレスはなくなり明るく笑って
暮らせる、と 勝手に自己解決していませんか?

自分の大切な家族、親友、身内が陰にこもってしまい
「人間関係を解消するお手伝い」をすればストレスの原因
を除去できるから、それだけ気遣えば大丈夫。
そんな誤った判断を安易に下していませんか?


それはとても危険な勘違いで大きな間違いになります。


人がストレスを受ける原因として、確かに人間関係での
直接的ストレス原因も あくまで一因としてだけ あります。

しかし、人が受けるストレスの原因には、実は4つの要因
があって、

その4つの要因による様々な複合的生活環境が 精神疾患
に繋がる脳のメカニズムを引き起こしているのが実態です。

つまり、精神的外的ストレス自体はほんの一部の原因で
あって、そのほかのストレスの原因も、自律神経を乱す
理由となっているのです。


では、自律神経とは何か、
そのほかのストレスの原因となる精神疾患を助長する
「暮らしの中の誤解」とは何か、

事頁以降で、その原因のひとつひとつを掘り下げて
調べていってみることにしてみます。


お酒よりも効果的!ストレス解消に
【絆の家】愚痴聞き・話し相手サービス



posted by ストレス解消法 【絆の家】話し相手サービス at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスの原因 | 更新情報をチェックする
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